【インターンシップ⑩】安全に作業するために
- tokyo-nakatu
- 2017年6月30日
- 読了時間: 1分
物を作る工場では危険もあると思い、安全に作業を行うためにどのようにしているのかをお聞きしました。
ナカツーでは作業をするときに帽子をかぶるようにしています。
実際は作業をしていて頭に物が当たることはまずないとのことですが、
万が一に備えて対策をしているのだということがわかりました。
そして、長く着たことによって切れてしまった作業着は着ないようにしています。
このような当たり前のように思えることでも、
「少しぐらいならいいだろう」などと思わずに、その当たり前を実際にすることで事故防止に繋がっていることがわかりました。
安全に作業を行うためにルールを守っていれば、怪我をすることはないそうです。
実際に大きな事故は起きていないとのことです。
このように安全に作業を行うことができる環境になっているので、
後は個人の意識の問題なのだとわかりました。
どんなに環境が整っていても、個人個人が気を付けていなかったら怪我をしてしまう可能性があると思います。
今まで大きな事故がないのも、社員の皆さんが一生懸命に作業に取り組んでいるからなのだと思いました。
インターンシップ生 N
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